ぼっち・ざ・ろっく!

ぼっちざろっくひとりが結束バンドのメンバーと江ノ島観光!ネタバレありで9話感想とあらすじを紹介!

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2022年秋アニメとして放送されているアニメぼっち・ざ・ろっく!』。

女子高生達によるガールズバンドの物語です。

令和のけいおん!といえる作品です!

10月9日第1話が放送されてから、瞬く間に大人気となりました!

そして12月4日第9話江ノ島エスカーが放送されました!

前回の第8話のあらすじと感想をこちらに書いていますので、おさらい用として是非ご覧下さい。

ぼっちざろっくひとりがギターヒーローだとバレる!?ネタバレありで8話感想とあらすじを紹介!2022年秋アニメとして放送されているアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。 女子高生達による”ガールズバンド”の物語です。 ”令...

ということで今回はぼっちざろっくひとりが結束バンドのメンバーと江ノ島観光!ネタバレありで9話感想とあらすじを紹介していきます!

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第9話~あらすじ~

前回の第8話は、台風が直撃するという最悪な状況での結束バンドの初ライブの話でした。

結束バンドの演奏がいつもより悪いことに気づいたひとりが、ついにギターヒーローとしての実力を発揮して結束バンドの演奏を盛り上げました。

初ライブも無事に終わり居酒屋で打ち上げをしていましたが、ひとりギターヒーローであることが虹夏にバレてしまいました。

ですが虹夏ひとり憧れのギターヒーローで良かったと言い、ひとりはこれからも結束バンドで頑張っていくことを決めました。

今回の第9話は、結束バンドが江ノ島観光に行く話となります。

では第9話江ノ島エスカー」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.ひとりの奇行

学校の夏休みも終盤に差し掛かり、後藤 ひとり”(あだ名は”ぼっち”)(CV:青山 吉能)は結束バンドの皆と遊びたい気持ちを抱えたまま堕落した生活を送ってしまっていた。

夏休み最終日、結束バンドの練習のためSTARRYに集まっていたギターボーカル喜多 郁代きた いくよ(CV:長谷川 育美)がひとりの様子がいつもより変であることをドラム伊地知 虹夏いじち にじか)”(CV:鈴代 紗弓)とベース山田 リョウ(CV:水野 朔)に相談していた。

ひとりはいきなり泣き始めた後、急に陽気になってサンバを踊り出す等の奇行をしていた。

さらにひとりSTARRYの店先でセミのお墓を延々と作り続けていた。

さすがにひとりがやばいことに気づいた虹夏リョウであったが、ここで虹夏伊地知 星歌いじち せいか(CV:内田 真礼)からお前らこの夏どこか遊びに誘ってやったの?と言われた。

 

2.江ノ島への道中

星歌ひとりと休日の話をしていた際に、ひとり予定は空けてます!”空いてる”んじゃなくて”空けてる”んです!と力強く言ってきたことを虹夏達に教えた。

ひとりが自分達と遊びたかったことにようやく気づいた虹夏リョウ喜多の3人は、おかしくなっていたひとりを引き連れて江ノ島へと遊びに行くことにした。

電車に乗って江ノ島に向かっている道中に、虹夏リョウ喜多は高校の文化祭について話していた。

虹夏リョウの通う高校は進学校であるため、文化祭も研究の展示等とお堅い校風の高校であった。

進学校に通っているので頭が良いのではと喜多は聞いたが、虹夏は普通ぐらいでリョウは赤点ばっかりであることを答えた。

リョウが完全に一夜漬けタイプであり勉強頑張るとベースの弾き方忘れるリョウのアホの子のような発言を聞いてしまった喜多は、リョウへの憧れのイメージが壊されて悶え苦しんでいた。

 

3.江ノ島の海

ついに江ノ島へと到着した結束バンドは、観光地として有名な”海”を眺めていた。

ここでひとりはようやくいつもの調子に戻り、久々の海を生で見れたことに喜んでいた。

しかしここで突如、海の家で働いているパリピな男達から海の家へとお誘いをされてしまった。

初めてリアルのパリピを見たひとりは、パリピの持つ独特な空気に耐え切れず風船のように膨らんで破裂していた。

虹夏達もさすがにパリピの相手は出来なく、破裂してしぼんでしまったひとりを掴んで海から離れることにした。

 

4.たこせんべいと江島神社

海から離れた結束バンドは、江ノ島の名物である”たこせんべい”を食べていた。

ひとりは皆とたこせんべいを食べたという夏の思い出が出来たことに感動し、今日は・・・今日はありがとうございました・・・お疲れさまでした・・・こうして私の夏は終わったと涙を流しながら夏を終わろうとしていた。

もちろんここで終わらせることはさせず、結束バンドは次の観光地”江島神社”へと来ていた。

喜多からの強い勧めで江島神社の長い階段を”自力で”上がることになってしまった。

階段を上がっていた虹夏リョウは疲れて座り込み、ひとりに至っては貞子のように這いつくばりながら階段を上がっていた。

 

5.江ノ島エスカー

何とか虹夏達に追いついたひとりは、江ノ島名物とされる頂上までの上り専用のエスカレーター”江ノ島エスカー”を発見した。

しかし江ノ島エスカーは料金を支払わないと利用することが出来ない。

金欠のリョウはスタッフに自分のベースを引き換えにして江ノ島エスカーに乗ろうとしていたが、ひとりリョウの分の料金を支払い皆で江ノ島エスカーに乗車した。

ついに江ノ島の頂上へと着いた結束バンドは、そこから見える最高の眺めと澄んだ空気に感動していた。

ひとり虹夏リョウは急にハイテンションになってへいチーズ!と写真撮影をしていたが、後ろにいたバカップル達のラブラブな会話で一気に灰テンションになっていた。

 

6.江の島シーキャンドルと鳶

喜多からの提案で結束バンド江ノ島の展望台”江の島シーキャンドル”へと来ていた。

そこから見える絶景で喜多は喜んでいたが、ひとり虹夏リョウは展望台のクーラーで喜んでいた。

ひとり虹夏リョウは涼めれたことに満足して景色をほとんど見ずに展望台を降りることにし、そのことに喜多インドア人達め!と嘆いていた。

アイスを食べて休憩していた結束バンドであったが、人の食べ物を奪うことで有名な”鳶”ひとりのアイスが奪われてしまった。

さらにひとりは鳶に格下だと見下されて襲われてしまった。

 

7.妙音弁財天と文化祭

ひとりから鳶を追い払った結束バンドは、最後に音楽の神様妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)にお参りをすることにした。

皆は結束バンドのこれからのことを祈っていたが、ひとりだけは神様お願いします!夏休み初日に時間を戻して下さい!何でもするから戻して下さい!それか一生食うに困らない巨万の富と名声を!!と不毛なお願いをしていた。

帰りの電車で虹夏リョウは疲れて寝てしまい、ひとり喜多はもっと遊びたかったと話していた。

するとひとり喜多今日は皆と遊べて楽しかったです。明日から、頑張れそうです。・・・たぶんと感謝と新学期への意気込みを話していた。

しかし翌日、ひとり全身ひどい筋肉痛で動けなくて学校を休もうとしていたが、起こそうとしたひとり後藤 ふたり(CV:和多田 美咲)が体に触れてきたことにより激痛で悲鳴を上げていた。

そしてひとり喜多の通う高校では、学校の一大行事”文化祭”が迫っていた。

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第9話~感想~

先ほどまでは『ぼっち・ざ・ろっく!第9話あらすじを紹介しました。

今回はライブの話とはかけ離れ、江ノ島観光という息抜き回でした。

江ノ島の有名な観光地を結束バンドが愉快に観光していて良かったですよね!

私もたこせんべい食べたいです!

では次に第9話感想を紹介していきます!

 

江ノ島の再現性がやばい!

今回結束バンドが観光した江ノ島の再現性が写真のように同じレベルでやばかったです!

まず最初に登場した竜宮城のようなデザインである片瀬江ノ島駅の再現性から驚きましたよね。

そして江ノ島エスカーも写真レベルで再現されていて凄いです!

他の江ノ島のシーンもほぼ写真レベルで再現されていてこちらまで観光している気分になれました!

こんなん観たらまた江ノ島に行きたくなっちゃいますよ!

 

 

ヤムチャみたいなひとりが面白すぎる!

今回もひとりの色々なネタがあって面白かったですね。

その中でも特に鳶に襲われたひとりが『ドラゴンボール』のヤムチャみたいに倒れたのが1番面白かったです!

ひとりが鳶に襲われているシーンは少し可哀そうですけど、ちょっと可愛いですよね(笑)

そこから『ドラゴンボール』のヤムチャみたいにクレーターを作って倒れたのは面白すぎですよね!

とうとう『ドラゴンボール』のパロディネタも登場したことで、この『ぼっち・ざ・ろっく』という作品がさらに好きになれました!

 

~まとめ~

今回はぼっちざろっくひとりが結束バンドのメンバーと江ノ島観光!ネタバレありで9話感想とあらすじを紹介しました。

次回の第10話アフターダーク12月11日に放送されます!

次回からは文化祭の話になりそうですね。

まさかひとりが文化祭で単独ライブをするのか!?・・・いや無理か(汗)

次回の展開が気になります!

ご愛読ありがとうございました!