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10月21日にアニメ『ポケットモンスター(新無印)』の第129話「ファイナルⅠ『激流』」が放送されました!

前回の第128話はサトシとダンデの総集編でした。

第127話の続きとなるのが今回の第129話になります。

その第127話のあらすじと感想をこちらにて紹介していますので、おさらい用として是非お使いください!

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ではアニポケサトシとダンデが激闘!ネタバレありで新無印129話感想とあらすじを含めて紹介していきます!

 

『ポケットモンスター』第129話~あらすじ~

第127話では、決勝戦を明日に控えたサトシがゴウと共に街で起こった問題を解決した話でした。

街で悪事を働いていたロケット団を久々に吹き飛ばしました。

そしてゴウに「プロジェクト『ミュウ』」から緊急招集の連絡が入り、サトシとゴウはお互いの健闘を祈って別れることになりました。

第129話では、サトシとダンデの激闘の幕が開けた話となります。

では第129話「ファイナルⅠ『激流』」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.試合開始前

ゴウの健闘を祈りながらサトシは、控室で自分のポケモン達と気合を入れていた。

そこにコハルとヒカリが控室に駆けつけ、サトシの応援をして観客席に戻っていった。

改めて気合が入ったサトシは試合フィールドに堂々とした姿で入場した。

他のマスターズ8のトレーナー達も観ている中、トーナメントで闘ったダイゴとシロナが笑みを浮かべながらサトシを見ていた。

そしてガラル地方チャンピオンであり無敗の王者”ダンデ”が入場し、ついにマスターズトーナメント決勝戦が始まろうとしていた。

 

2.ダンデの提案

試合は6対6のフルバトルで、試合時間とポケモンの交代は無制限と審判からルールを説明されていた。

しかし1試合につき「ダイマックス」「Z技」「メガシンカ」はいずれか1度までと説明されていた時に、ダンデがある提案をしてきた。

ダンデは「1度までなんて面白くない。”全部”使ってこい!サトシ!」と言ってきた。

審判は運営本部からダンデの提案が承認されたことを伝え、サトシも「やるさ!当然だ!」と承認した。

そして前代未聞となるフルスペックの大バトルが開幕した。

 

3.特性を上手く利用するダンデ

サトシはピカチュウをくりだし、ダンデはエースバーンをくりだした。

ピカチュウは10万ボルトという電気タイプの攻撃技を、エースバーンはねっさのだいちという地面タイプの攻撃技を使った。

お互いの技がヒットし相打ちかと思いきや、エースバーンが無傷だったことに驚くサトシ。

エースバーンは直前に自分が出した技のタイプに変化するという特性”リベロ”を持っていることをダンデが説明した。

地面タイプに変化したエースバーンに電気技は効果がなく、サトシは止むを得ずピカチュウを交代させることにした。

 

4.徐々に追い込まれていくサトシ

ダンデはエースバーンをインテレオンに交代させ、サトシはゲンガーをくりだした。

ゲンガーとインテレオンが交戦している中、ゲンガーはインテレオンのあくのはどうという悪タイプの攻撃技から逃れるために地面に潜った。

しかしダンデはサトシがシロナ戦で使用していたオリジナル技”カウンターシールド”を、インテレオンのアクアジェットという水タイプの技で応用させて使用し、広範囲に攻撃した。

ゲンガーはその攻撃を避け切れず、徐々にダメージを負っていく。

焦ったサトシはゲンガーのおにびという炎タイプの技で水を蒸発させて状況を立て直し、ゲンガーをボールに戻した。

 

5.フルバトルで大事なこと

サトシはゲンガーをキョダイマックスさせて再びフィールドにくりだした。

サトシはゲンガーにキョダイゲンエイという相手のポケモンを交代出来なくさせるゴーストタイプの攻撃技を指示し、インテレオンを交代出来なくした。

そしてゲンガーのダイアシッドという必ず命中する毒タイプの攻撃技を使い、インテレオンのあくのはどうを受けキョダイマックスも解けてしまうが、インテレオンを倒した。

インテレオンが倒されたことにより火がついたダンデは、バリコオルをくりだした。

バリコオルはフリーズドライという氷タイプの攻撃技でゲンガーを攻撃し、ゲンガーが凍らされてしまった。

そしてバリコオルはエスパータイプの技を強くする技”サイコフィールド”を使用し、エスパータイプであるバリコオルが有利なフィールドにされてしまい、ゲンガーも倒されてしまった。

ダンデは「フルバトルで大事なことはポケモン達が相手に与えるダメージを繋ぎ、”チームで1勝を獲る”ことだ!」とサトシに教えた。

 

『ポケットモンスター』第129話~感想~

先ほどまでは『ポケットモンスター』第129話のあらすじを紹介しました。

波乱の序盤戦となってしまいましたね!

お互い1体ずつ倒していますが、サトシがキョダイマックスを使用して倒したにも関わらず、ダンデは何も使わずに倒しています。

これだけでもダンデが強いことが分かりますよね・・・

サトシはこの圧倒的な強さを持つダンデをどう攻略していくのか気になりますね!

では次に『ポケットモンスター』第129話の感想を紹介していきます!

 

応援に来てくれたヒカリが良かった!

『ポケットモンスター D&P』のシリーズで旅の仲間であったヒカリがコハルと一緒にサトシの応援をするために試合会場まで来てくれました。

ヒカリが「私もTVで観てたんだけど、じっとしてらんなくて!」と言い、直接応援にきてくれたのはめっちゃ良かったです!

行動派であるヒカリだからこそですよね!

そして相棒のポッチャマと一緒に応援してるヒカリがノリノリでとても可愛かったです!

『ポケットモンスター D&P』を観ているようで懐かしかったです・・・

 

フルスペックの大バトルにしてくれたダンデが良かった!

「ダイマックス」「Z技」「メガシンカ」を全部使用可能にしてくれたダンデはよかったですよね!

サトシはこのマスターズトーナメントで「ダイマックス」「Z技」「メガシンカ」の3つを持っている唯一のトレーナーです。

ダンデは「ダイマックス、Z技、メガシンカ、俺は全部と闘いたい!」と言い、サトシの持てる力全てと闘いたいことを提案しました。

もしかしたら自分が不利になるかもしれないのにこの提案をしたのは本当に凄いと思います!

そしてサトシがゲンガーをキョダイマックスさせた時のダンデの笑顔が、まるでバトルが大好きな少年みたいで良かったですよね!

似た者同士であるサトシとダンデのフルスペックの大バトルが今後どうなっていくのか目が離せないです!

 

~まとめ~

今回はアニポケサトシとダンデが激闘!ネタバレありで新無印129話感想とあらすじを含めてを紹介しました。

次回の第130話「ファイナルⅡ『翻弄』」は10月28日に放送されます!

サトシとダンデの何でもありのフルスペック大バトルが始まりましたね!

「キョダイマックス」が出来るゲンガーは倒されてしまいましたが、「メガシンカ」が出来るルカリオと「Z技」が出来るピカチュウがまだ残っています!

果たしてどう闘っていくのかが楽しみすぎて次回が待ち遠しいです!

ご愛読ありがとうございました!