NARUTO-ナルト-

NARUTOうずまきナルトの使用忍術&モード種類一覧をまとめて紹介!

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皆さんはうずまき ナルトというキャラクターをご存知ですか?

うずまき ナルトとは日本の漫画家岸本 斉史(きしもと まさし)先生が執筆した大人気漫画NARUTOーナルトーに登場する主人公です。

落ちこぼれであったナルト諦めないド根性で様々な忍術を会得し強くなっていく姿はとてもかっこいいですよね!

日本のみならず海外でもナルト人気が高いのがよく分かります!

そこで今回はNARUTOうずまきナルトの使用忍術&モード種類一覧をまとめて紹介!を含めて紹介していきます!

 

うずまき ナルト~使用忍術一覧~

まず最初にうずまき ナルト使用忍術一覧について紹介していきます!

」「」「」「」「」といったチャクラの性質変化

そしてチャクラの形を操る形態変化が合わさることで忍術へと昇華し発動されます。

ナルトは1つの忍術を会得するとそれをベースとした応用でオリジナル忍術を幾度も開発しています。

では1つ1つ紹介していきます!

 

1.変化の術

変化(へんげ)の術とは人や物に化けられる忍術です。

ナルトは物語の始まり当初からこの変化の術を既に会得しており、ナルト最も得意とする忍術となります。

ナルトが変化の術を使用する際、綺麗な女性に化けて男性を驚かせるおいろけの術というオリジナル忍術を使用します。

またおいろけの術の逆となるイケメン男性に化けて女性を驚かせるオリジナル忍術おいろけ・逆ハーレムの術もあります(笑)。

さらに口寄せしたガマ親分とのコンビ変化もあります。

他にも手裏剣等といった忍具に変化して敵の意表を突く戦術を使用したりと応用がかなり効く便利な忍術となります。

 

2.影分身の術

影分身(かげぶんしん)の術とは術者のチャクラを等分し実体のある分身体を作り出す忍術です。

分身の術の上位互換に当たる忍術であり、上忍レベルの高等忍術となります。

ナルトは禁術とされる多重影分身の術を会得した際に影分身の術も会得しています。

多重影分身の術」とはおよそ1000人以上の影分身の術のことを言います。

また影分身体が消えるとその間影分身体で起こった出来事が術者本人へと全て還元されるため、ナルト以外の忍は影分身の術を主に偵察用として使用しています。

しかしナルトはチャクラ量が他の忍よりも圧倒的に多いため、修行用忍術発動のサポート用として使用することが出来ます。

また戦闘でも「うずまきナルト連弾」や「うずまきナルト二千連弾」といった影分身の術ならではのオリジナル体術コンボを使用しています。

 

3.口寄せの術

口寄せ(くちよせ)の術とは術者と契約を交わした生物を呼び出す時空間忍術です。

ナルト師匠である自来也の計らいにより蛙と契約を交わしています。

口寄せされた生物の大きさは術者のチャクラ量と比例しています。

習得時の修練以外でナルトが口寄せの術を使用する場面はあまりありません。

使用される場面は第1部の木ノ葉崩し編での我愛羅戦。

そして第2部の第4次忍界大戦編で十尾との戦闘で使用されます。

 

4.螺旋丸

螺旋丸(らせんがん)とは回転・威力・留めるというチャクラの形態変化を極めた超高等忍術です。

開発者はナルトの父波風(なみかぜ) ミナトとなります。

基本は片手のみで使用する高等忍術なのですが、ナルトは影分身1体をサポート要員とすることで難易度を少し下げ、螺旋丸を会得しました。

ナルトはこの螺旋丸をベースに様々なオリジナル忍術を開発しています。

  • 大玉螺旋丸
  • 風遁・螺旋丸
  • 風遁・螺旋手裏剣」(仙人モード・九喇嘛モード使用時)
  • 風遁・超大玉螺旋手裏剣」(九喇嘛モード使用時)
  • 螺旋連丸
  • 螺旋超多連丸
  • 超大玉螺旋多連丸仙人モード使用時・九喇嘛モード使用時)
  • 惑星螺旋丸」(九喇嘛モード使用時のみ)
  • ミニ螺旋手裏剣」(九喇嘛モード使用時のみ)
  • 螺旋乱丸九喇嘛モード使用時のみ)
  • 螺旋吸丸九喇嘛モード使用時のみ)
  • 熔遁螺旋手裏剣」(六道仙人モード使用時のみ)
  • 磁遁螺旋丸」(六道仙人モード使用時のみ)
  • 超尾獣螺旋手裏剣」(六道仙人モード使用時のみ)

 

5.尾獣玉

尾獣玉(びじゅうだま)とは尾獣が放つ高密度のチャクラ玉です。

螺旋丸とほぼ同じ形態変化で構成されています。

ナルト九喇嘛くらまモードでしか撃つことが出来ません。

忍界大戦時に初めて成功した術であり、さらに「超ミニ尾獣玉」というオリジナル忍術を戦闘中に開発しています。

 

うずまき ナルト~モード種類一覧~

では次にうずまき ナルトモード種類一覧について紹介していきます!

ナルトは主に4つの戦闘モードへと変化することが出来ます。

こちらも1つ1つ紹介していきます!

 

1.仙人モード

仙人(せんにん)モードとは自然エネルギーとなる仙術チャクラを練った戦闘形態です。

身体能力と感知能力が飛躍的に向上し、全ての忍術は仙術として強化されます。

また仙術チャクラを使用した蛙組手(かわずくみて)という体術で見えない打撃を撃つことが出来ます。

しかし仙術チャクラは静止した状態でないと練ることが出来ない。

さらにチャクラコントロールを誤ると自然エネルギーに取りこまれて蛙岩になってしまう。

ナルト自来也よりも仙術チャクラを練り上げるのが上手く、蛙化は目元と瞳孔以外まったくしていない。

 

2.九喇嘛モード

九喇嘛くらまモードとはナルトの中に封印されている九尾九喇嘛くらまナルトが和解し完全にリンクした戦闘形態です。

黄色い閃光といわれたナルトの父”ミナト”と同等の高速移動能力

さらに巨大なチャクラ体となる尾獣化も出来るようになり、尾獣玉も安定して撃てるようになった。

また仙人モードと併用することが出来る。

和解する前の九尾チャクラモードでは「尾獣玉」を撃つことが出来ず、多用すると自分のチャクラを奪われて最悪死亡してしまうリスクがあった。

 

3.六道仙人モード

六道仙人りくどうせんにんモードとはナルトが全ての尾獣のチャクラを宿したことで開花した戦闘形態です。

身体能力・反応速度・チャクラがこれまでよりも大幅に強化され、さらに空中浮遊も出来るようになります。

また右手には六道仙人から授かった白い太陽の刻印があり、対象の身体を再生させる能力が備わっています。

さらに”求道玉”と呼ばれる複数個の黒い球状のチャクラの塊を自身の背中に円を描くように纏っており、棒状や足場等と自由に形態変化することが可能になっています。

しかしサスケと共に「六道・地爆天星」を発動し、大筒木 カグヤを封印した直後にこの刻印は消失しました。

 

4.重粒子モード

重粒子ばりおんモードとはナルト九喇嘛が自身のチャクラを原料にしてエネルギーを生み出し続ける戦闘形態です。

NARUTOーナルトーの続編であるBORUTOーボルトー』で登場した姿です。

圧倒的な身体能力と触れた相手の寿命を強制的に減らす驚異的な能力を宿しています。

しかしその代償として体力の消耗がとても激しく、さらに九喇嘛が消滅してしまうため1度しか使用出来ない。

九喇嘛が抜かれた訳でないためナルトは死んでいません。

 

~まとめ~

今回はNARUTOうずまきナルトの使用忍術&モード種類一覧をまとめて紹介させて頂きました。

ナルトは他の登場キャラ達と比べると戦闘モードが多く、使用出来る忍術も多いですよね!

特に螺旋丸のオリジナル忍術が圧倒的に多いです!

たった1つの術でここまでのオリジナル忍術を開発するナルトはやっぱり凄いことがよく分かりましたね!

皆さんもNARUTOーナルトー』をまた是非ご覧下さいね!

ご愛読ありがとうございました!