BORUTO-ボルト-

BORUTOうずまきボルトの使用技・忍術一覧まとめ!浄眼・楔(カーマ)の能力の強さとは?

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月刊雑誌「Vジャンプ」にて『NARUTO-ナルト-』のスピンオフ作品として大人気連載中のBORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

さらに2023年10月号からは青年期編となる物語第2部『BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-』が開始されています。

その物語の主人公である”うずまき ボルト”なのですが、噂では前作の主人公”うずまき ナルト”よりも強いのではないかと騒がれています。

そこで今回はBORUTOうずまきボルトの使用技・忍術一覧まとめ!浄眼・楔(カーマ)の能力の強さとは?を紹介していきます!

 

うずまき ボルトの使用技・忍術一覧

ではまず最初にうずまき ボルト使用技・忍術一覧を紹介していきます。

」「」「」「」「」といったチャクラの性質変化

そしてチャクラの形を操る形態変化が合わさることで忍術へと昇華し発動されます。

ボルトは父親であるナルトよりも術への才能・センスに長けている技巧派タイプといえます。

ではボルトが会得している忍術を1つ1つ解説していきます。

ネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

1.影分身の術

影分身(かげぶんしん)の術とは術者のチャクラを等分し実体のある分身体を作り出す忍術です。

分身の術の上位互換に当たる忍術であり、上忍レベルの高等忍術となります。

ボルトが戦闘において最もよく利用する忍術であり、父親であるナルトの基本忍術でもあります。

しかし莫大なチャクラの量を持つナルトと違い、ボルトチャクラの量が少ないので分身数が3~4人となります。

さらにボルト分身体は本体よりも遠くへ行くことが出来ない欠点があります。(第2部以降この欠点があるかは不明)

ですがその欠点を補うかのようにボルトは分身体との連携に長けています。

 

2.変化の術

変化(へんげ)の術とは人や物に化けられる忍術です。

ナルトが最も得意としていた忍術でもあります。

ボルトは影分身の術とは違い、変化の術を完璧に使いこなせています。

風魔手裏剣等に変化しサラダに投げさせる連携技を、さらに美女へと変化し潜入や囮等に使用したりしています。

 

3.口寄せの術

口寄せ(くちよせ)の術とは術者と契約を交わした生物を呼び出す時空間忍術であり、チャクラさえあれば誰でも使用出来る基本忍術です。

ミツキ探索篇においてボルトは大蛇”ガラガ”と一時的に契約を交わしていました。

それ以降ボルトは口寄せの術を使用していません。

 

4.雷遁

ボルトは性質変化の1つ」である雷遁らいとん系の忍術を使用出来ます。

  1. 雷遁迅雷箭らいとん・じんらいせん)」・・・雷遁のチャクラをボール状へと形態変化させ、相手へと投げつけて攻撃する。
  2. うちは流手裏剣術 ・三連(かづち・さんれん)」・・・雷遁のチャクラを纏わせた手裏剣を不規則な軌道で相手へと放つ。
  3. 消える螺旋丸」・・・螺旋丸に雷遁のチャクラを加えたボルトオリジナル忍術であり、視認出来なくなる透明な螺旋丸となる。

 

5.水遁

ボルトは性質変化の1つ」である水遁すいとん系の忍術を使用出来ます。

水遁・波すいとん・はとう)」・・・大量の水を口から吐き出す忍術であり、主にここから雷遁迅雷箭へと繋げて攻撃します。

 

6.風遁

ボルトは性質変化の1つ」である風遁ふうとん系の忍術を使用出来ます。

  1. 風遁・烈風掌ふうとん・れっぷうしょう)」・・・掌または拍手から突風を巻き起こす技であり、主に敵へと高速突撃する際に使用する。
  2. 風遁・螺旋丸ふうとん・らせんがん)」・・・風遁のチャクラを加えたことで威力を高めた螺旋丸。

 

7.螺旋丸

螺旋丸(らせんがん)とは回転・威力・留めるというチャクラの形態変化を極めた超高等忍術です。

開発者はナルトの父親でありボルトの祖父にあたる”波風 ミナト”であり、親子代々受け継がれている忍術となります。

ボルトサスケへと弟子入りする課題として木ノ葉丸から螺旋丸を短期間で習得しました。

ですがチャクラ量が少ないボルトの螺旋丸は威力が低いため必殺技とは言い切れません。

 

8.圧縮螺旋丸

圧縮螺旋丸(あっしゅくらせんがん)とは螺旋丸の威力を高めるためにボルトが考案したオリジナル忍術となります。

ボルトは自身のチャクラ量が少ない欠点を利用し、螺旋丸をさらに小さく圧縮することで威力を大幅に上げることに成功しました。

しかしその分チャクラの経絡に負担がかかりすぎるため使用は控えるように厳命されています。

 

9.飛雷神の術(※第2部)

飛雷神(ひらいしん)の術とは口寄せの術の原理を応用した時空間忍術となります。

マーキングをした物や人物の場所まで瞬間移動する忍術であり、ミナトが最も得意としていた忍術でもあります。

習得した詳細はまだ不明ですが、第2部のボルトミナトよりも多少時間がかかるものの飛雷神の術を発動させていました。

 

10.螺旋丸「渦彦」(※第2部)

螺旋丸渦彦(うずひこ)」”とは第2部のボルトが使用するオリジナル忍術であります。

十尾が神樹となるべく大地から吸い上げる星のチャクラを利用した螺旋丸となります。

この技に被弾した相手は螺旋丸と星の自回転エネルギーが絶え間なく襲いかかり、やがて死に至るボルトが説明しています。

なお螺旋丸渦彦」はボルトの任意で解除することが出来ます。

 

うずまき ボルトの使用能力一覧

では次にうずまき ボルト使用能力一覧を紹介していきます。

ボルトは主に2つの能力を有しています。

では1つ1つ解説していきます。

ちなみにですが父親であるナルトも「仙人モード」「九喇嘛モード」と大きく分けて2つの戦闘形態を有しています。

 

1.浄眼(じょうがん)

浄眼(じょうがん)とはボルトの右目のみに開眼している瞳術であり、白眼の亜種とも呼ばれています。

白眼とは違い浄眼は白目部分が黒く染まり、虹彩と瞳孔が青白く変色し発光します。

経絡系を看破するのは白眼と同じ能力なのですが、浄眼は異界に由来する特殊なチャクラを見通したり時空間忍術を透視することが出来ます。

主な敵である大筒木にとって浄眼はとても厄介な能力であると言われています。

浄眼を開眼させた人物はボルト以外に誰もいないため、開眼させた当初のボルトは白眼だと勘違いしていました。

第1部で浄眼は一定の条件下のみでしか発動されていませんでしたが、第2部で青年となったボルト浄眼を自在に発動させています。

 

2.楔(カーマ)

(カーマ)”とは大筒木の遺伝情報やチャクラを圧縮した印のことを指します。

ボルト大筒木 モモシキを撃破した際にが右掌へと刻まれ、それ以降ボルトの中には精神体のモモシキが宿っており、ボルトが意識を失った際モモシキが身体を乗っ取ってきます。

が発動すると印が身体全体に紋様のように広がり、身体能力や忍術が強化されます。

またチャクラを吸い取る能力異空間へと移動出来る時空間忍術を使用出来るようになります。

しかし内にある大筒木の情報が全て解凍されるとモモシキボルトの身体へと転生が可能となり、その際に「器」であるボルトは消滅してしまいます。

ですがボルトは自分の身体を乗っ取るモモシキを止めるため自害を試み、道連れを拒んだモモシキが残りの解凍されていない情報全てを肉体へと変換しました。

それによりモモシキの転生は不可能となりましたが、ボルトの身体は大筒木へと完全に変質しました。

ボルトは第1部ではを上手く制御しきれていませんでしたが、第2部では完全に使いこなせています。

 

~まとめ~

今回はBORUTOうずまきボルトの使用技・忍術一覧まとめ!浄眼・楔(カーマ)の能力の強さとは?を紹介させて頂きました。

いかがでしたか?

ボルトナルトよりもチャクラ量が少ないですが、術の才に長けた天才タイプであることがよく分かりますよね!

特に螺旋丸渦彦」はかっこいいし強いですよね!

ご愛読ありがとうございました!

前作『NARUTO-ナルト-』の主人公”うずまき ナルト”の使用忍術&モード形態についてはこちらで紹介していますので良ければ是非ご覧下さい。

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