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10月1日に再び放送を開始した大人気アニメ『SPY×FAMILY』。

分割2クール構成になっており、休息期間を挟んで2022年秋アニメとして第2クールが現在放送されています。

スパイと殺し屋と心を読む超能力者、そして未来予知の超能力者によるホームコメディ作品です。

その『SPY×FAMILY』の第22話「地下テニス大会 キャンベルトン」が12月3日に放送されました。

前回の第21話のあらすじと感想をこちらに書いていますので、おさらい用として是非ご覧下さい。

スパイファミリーヨルに嫉妬するフィオナが可愛い!ネタバレありで21話感想とあらすじを紹介!10月1日に再び放送を開始した大人気アニメ『SPY×FAMILY』。 分割2クール構成になっており、休息期間を挟んで2022年秋ア...

ということで今回はスパイファミリー黄昏とフィオナのテニスがやばい!ネタバレありで22話感想とあらすじを紹介していきます!

 

『SPY×FAMILY』第22話~あらすじ~

前回の第21話で、黄昏のスパイの後輩”フィオナ・フロスト”(CV:佐倉 綾音)コードネームは”夜帷(とばり)”が登場しました。

黄昏のことが大好きなフィオナは妻役をしているヨルに嫉妬し、妻役を交代しようとしていました。

しかし黄昏がヨルのことを妻役として認めていることを知ってしまったフィオナは、次の黄昏との合同任務で自分の有能さを証明することを決意していました。

そしてペット”ボンド・フォージャー”(CV:松田 健一郎)がアーニャのペンギン人形に嫉妬する話の2本立てでした。

今回の第22話は黄昏とフィオナが地下テニス大会に参加する話となります。

では第22話「地下テニス大会 キャンベルトン」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.合同任務

父”ロイド・フォージャー”コードネームは”黄昏(たそがれ)”(CV:江口 拓也)はフィオナから合同任務の内容を説明されていた。

今回の任務は資産家”キャビー・キャンベル”が所蔵している絵画「日向の貴婦人」を手に入れることであった。

その絵画に戦争を引き起こそうとしていた故人”エリック・ザカリス”が遺したと云われる”ザカリス文書”の手掛かりが記されている。

持ち主のキャンベルと東政府に気づかれる前にこの絵画を回収することがこの任務の真意であった。

だがキャンベルの家の警備は万全を期しており、潜入して手に入れることは困難であった。

 

2.地下テニス大会

そこで黄昏はフィオナからの提案で、キャンベルも主催している闇の賭け競技”地下テニス大会”に出場することになった。

このテニス大会の優勝者にはキャンベルの美術コレクションから好きな物を1つ与えられることになっていた。

黄昏とフィオナは優勝して絵画を手に入れるために、夫婦に変装して出場していた。

第1回戦の相手はグランドスラムを制覇し10年前に引退した元プロの伝説のコンビであった。

黄昏はテニスの経験がなく、母”ヨル・フォージャー”(CV:早見 沙織)と娘”アーニャ・フォージャー”(CV:種崎 敦美)と少し練習した程度であったため少々不安になっていた。

 

3.第1回戦

フィオナはこのテニス大会で黄昏に自分の有能さをアピールし、ヨルと妻役を交代しようと気合を入れていた。

ついに試合が始まったが、黄昏は優れた運動神経とスパイとして鍛え上げた身体能力で元プロ相手に次々と点を取っていた。

焦った元プロ達はフィオナを狙って点を取ろうとするが、フィオナもスパイとして鍛え上げた身体能力でボールに超回転をかけた変化球等を使って元プロを圧倒していた。

そして第1回戦は黄昏とフィオナが元プロ相手に完封で勝利した。

キャンベルは大番狂わせをした黄昏達を見て、金になりそうな展開になったことに喜んでいた。

 

4.第2回戦

第2回戦の相手はドーピングにより筋肉が増大し性格まで狂暴になっていた兄弟であった。

黄昏は第1回戦で見た兄弟とまったくの別人のようになっていることに戸惑っていた。

だがこのテニス大会はドーピングやラケットの強化等何でもありの闇のテニスであることをフィオナが説明した。

黄昏はあの力は厄介だと不安になっていたが、相手の兄弟が黄昏のことを挑発のつもりで悪く言ってきた。

フィオナは黄昏のことを悪く言われたことに静かにぶち切れ、試合で兄弟にスマッシュを当てまくってボコボコにし第2回戦を勝利した。

 

5.スパイの心得

その後の試合も黄昏に良いところを見せようとフィオナが必要以上に頑張り、ついに決勝へと駒を進めていた。

決勝が始まるまで黄昏とフィオナは待合室で20分待つことになり、決勝で闘うキャンベルの息子と娘の話をしていた。

主催の子であるため裏工作があるはずだと予想し慎重に闘おうと黄昏が提案したが、フィオナは速攻で終わらせると答えていた。

だが黄昏はフィオナの手が試合で力を入れ過ぎたせいでボロボロになっていたことに気づいていた。

フィオナは「大丈夫です、このぐらい」と淡々と答えたが、黄昏は「そうやって死んだ仲間を何人も見てきた・・・スパイは冷静さを欠いたらお終いだ」と嘗て教えていたスパイの心得を再び教えていた。

 

6.キャンベルの罠

フィオナは黄昏が自分の心配をしてくれたことに(ずるいです先輩、何て罪な男!好き好き好き好き好き)と思いながら喜んでいた。

しかしここで黄昏とフィオナは体の調子がおかしいことに気づき始めた。

この待合室には非致死性の化学剤が散布されており、キャンベルの息子と娘の対戦相手は全員その化学剤の影響で体の調子を狂わされ敗北していた。

待合室は外から鍵をされていたため、黄昏とフィオナはモールス信号で会話し目を閉じ息を止め、肌の露出を減らしロッカーに上ってダメージを減らしていた。

そしてようやく決勝の時間となり黄昏とフィオナは体の不調が少し残っている中、キャンベルの息子達との決勝戦が始まってしまった。

 

7.フィオナの恋心

キャンベルの息子は”ジェットエンジン付き”のラケットで圧倒的な力のボールを撃ち、娘の方は”ワイヤー付き”のラケットで届かないボールでも簡単に返球してきた。

第1セット取られてしまった黄昏とフィオナであったが、ここでようやく体の調子が戻ってきた。

調子が戻った黄昏達は怒涛の反撃をしていったが、コートに突如謎の溝が発生しバランスを崩されてボールがアウトになってしまった。

このコートには36ヶ所の溝があり、キャンベルの息子はスタッフに指示をして黄昏達を追い詰めていた。

黄昏は「こんなくだらん小細工で優勝をくれてやる気はない」と怒り、フィオナにサポートを頼んで前に出ていた。

フィオナは自分の前に出た黄昏の勇敢な姿を見て(そんな先輩に憧れたから追いつきたくて横に並びたくて、尊敬は恋心に・・・彼の夢は私の夢になって・・・すき!)と思いながら黄昏の隣に立った。

 

『SPY×FAMILY』第22話~感想~

先ほどまでは第22話のあらすじを紹介しました。

今回は黄昏とフィオナがメインとなった1本立ての話でした。

やはり私が予想していた通りテニスではなくテニヌでしたね(笑)

黄昏達は『テニスの王子様』よりの反則のないテニヌでしたが、相手は反則だらけのテニヌでした。

こういう構成の試合は今まで見たことがないので楽しく観ることが出来ました!

では次に第22話の感想を紹介していきます!

 

フィオナの暴走ぶりが面白かった!

フィオナは前話以上に黄昏のことで暴走していて面白かったですね。

黄昏に対する心の声は好意が爆発していてとても可愛かったんですが、それを顔に出さないようにポーカーフェイスがさらに怖くなっていて黄昏にも怖がられていましたね(笑)

特に面白かったのは黄昏に褒められたフィオナのテニスシーンです!

テニスが上手いことを黄昏から褒められたフィオナが、想像の中で黄昏から人生のダブルスを申し込まれて歓喜の声を上げていました。

そこからフィオナはアーニャと同じぐらい変顔になり、無駄のないまったく無駄な動きをしながら「ああ~っ!!」と雄叫びを上げてテニスをしていたのはめちゃくちゃ面白かったです!

 

嫉妬するヨルが可愛すぎた!

今回の地下テニス大会はスパイの極秘任務であるため、黄昏はヨル達には職場仲間とのテニス大会だと嘘の説明をしていました。

ヨルはその職場仲間の中にフィオナがいるのかもと気にしていましたよね。

ヨルが(ロイドさんとはどういったご関係なのかしら・・・)と思っていたあたり少し嫉妬心が見えて可愛いですよね!

特にヨルが左右に振れるシーンは可愛すぎました!

いっそフィオナを消してしまおうと考えていたヨルが(いけません!そんなことを考えては罰が当たりますよ~ヨル~)と思いながら体を左右に振って悶えていたのは本当に可愛かったです!

早見さんのアドリブっぽいのも入っており最高でした!

 

~まとめ~

今回はスパイファミリー黄昏とフィオナのテニスがやばい!ネタバレありで22話感想とあらすじを紹介しました。

次回の第23話「揺るがぬ軌道」は12月10日に放送されます!

反則なしテニヌVS反則ありまくりのテニヌの結果は!?

そして予告の中にヨルとフィオナが対峙するシーンがあることから、もしかしなくても修羅場に発展!

次回が楽しみ過ぎて寝られません!

ご愛読ありがとうございました!