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皆さんは大人気作品『ONE PIECE』に登場する”エネル”というキャラクターをご存知ですか?

〈空島編〉でのラスボスであり、ルフィが苦戦の末に討ち倒した敵キャラクターとなります。

エネルは異次元な強さと陽気な部分があることで敵キャラクターであるにも関わらず人気がとても高いキャラクターであります。

さらにはエネルがまた再登場するのではないかと多くのファンが考察しています。

そこで今回はONEPIECEエネルはその後どうなった?再登場はあるのか?強さと声優も含めて解説していきます!

 

『ONE PIECE』~”エネル”とは~

ではまず最初に”エネル”についてのキャラクター解説をしていきます。

エネルとは『ONE PIECE』の〈空島編〉(=漫画単行本では第24巻~第32巻)(=TVアニメ版では144話~195話)に登場するメインボスキャラクターです。

〈空島編〉では空島内にある国【スカイピア】の神として登場します。

金髪に白いバンダナ、とても長い耳たぶと背中に4つの太鼓を連結しており、さながら雷神のような容姿となっています。

「ヤハハハ!」と独特な笑い方をし、自分に敬意を示す者に対してはそれなりに寛容な対応をする陽気な人物です。

しかしエネルは自身のことを神だと思い込んでおり、神は天に住まうものという異様な価値観を抱いています。

そのためエネルは自分と自分が選んだ者だけを【限りない大地(フェアリーヴァース)】(=月)へと行き神の国を建国し、それ以外の空島民を国ごと滅ぼし地上へ墜落死させる残酷な計画を企てていました。

 

1.エネルの強さ

エネルは自然系悪魔の実の中でも無敵と言われる〈ゴロゴロの実〉の能力者です。

◆〈ゴロゴロの実〉の主な能力◆

  1. ”雷”を自由自在に操り攻撃する(※エネルが出せる最大値はMAX2億V)
  2. 自身の体を雷へと変質
  3. 雷の速度で移動することが可能
  4. 金属を電熱によって自在に変形可能
  5. 例え心臓が停止しても脳が無事なら自身の電撃を利用した心臓マッサージで蘇生可能

さらにエネルは相手の動きを読む見聞色の覇気(※=空島では心網(まんとら))の使い手です。

エネルの見聞色の覇気は効果範囲が特に絶大であり、スカイピアの国を覆える程であります。

また〈ゴロゴロの実〉と見聞色の覇気を併用することにより次のことが可能となります。

  1. 音を電波として捉えるため、国中の人々の会話を把握出来る
  2. 自分に敵意を持つ者を超遠距離から電撃で攻撃可能

ルフィがエネルに勝利出来たのは雷が通じないゴム人間であったこと、そしてエネルが慢心していたことが主な要因となります。

またゴム人間であるルフィ以外の者がエネルに勝つためには能力者へ攻撃出来る武装色の覇気、さらに速度の速い雷を避けるための見聞色の覇気の習得が必要不可欠となります。

 

2.エネルの声優

エネルの声優を務めたのは”森川 智之(もりかわ としゆき)”さんです。

森川さんは1967年1月26日の東京都生まれ、今年(※2023年)で56歳となる日本の男性声優です。

声優歴は36年以上(1987年~)。

声優事務所”株式会社 アクセルワン”の代表取締役となります。

◆森川 智之さんの主な有名代表出演作品◆

  • 『金田一少年の事件簿』・・・明智 健吾
  • 『はじめの一歩』・・・ヴォルグ・ザンギエフ
  • 『クレヨンしんちゃん』・・・野原 ひろし(※2代目)
  • 『遊☆戯☆王』・・・城之内 克也
  • 『NARUTO ーナルトー』・・・波風 ミナト
  • 『BLEACH』・・・東仙 要
  • 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』・・・吉良 吉影
  • 『名探偵コナン』・・・羽田 秀吉
  • 『鬼滅の刃』・・・産屋敷 耀哉

等

 

『ONE PIECE』エネル~その後~

ルフィによる〈ゴムゴムの黄金回転銃〉を受けたエネルは方舟【マクシム】と共にスカイピアの雲の下へと落ちて行きました。

そして途中で意識を取り戻したエネルは方舟【マクシム】を操り本来の目的である【限りない大地(フェアリーヴァース)】(=月)へと単独で向かっていきました。

ここまでがアニメ本編で描かれた内容ですが、原作漫画では扉絵にて月へ向かったエネルの後日談が描かれています。

限りなく簡単に説明しますと、月へ到達したエネルはそこに住まう月の民と出会い、様々な問題を成り行きで解決していき〔エネル軍団〕を結成することになります。

つまりエネルは【限りない大地】で神の国を建設するという本来の目的を達成していることになります。

 

エネルの再登場について

『ONE PIECE』におけるボスキャラクターは物語にてほぼ全て再登場しています。

しかしその中でもエネルだけは最新章である〈エッグヘッド編〉に突入してもまだ再登場していません。

ですがネット内の多くの考察をまとめるとエネルは再登場する可能性が非常に高いことが分かりました。

ではエネルが再登場する根拠となった考察について解説していきます。

 

1.最も巨大な闘い

原作者である尾田 栄一郎先生はワノ国編終了後についてこんなコメントを残しています。

尾田先生「世界的展開、誰も読んだことがないような大興奮の物語、OP史上”最も巨大な闘い”を描くことになります。」

ネット内で多くの方達がこの”最も巨大な闘い”とはつまり”神々の闘い”ではないかと予想されています。

原作またはTVアニメにてルフィは〔太陽の神”ニカ”〕となるギア5を発動させています。

そしてルフィの他にも神化しているのではないかと思われているキャラクターが複数名いるからです。

そのキャラクター達がこちらです。

世界貴族の最高権力者”イム”・・・大地の神

四皇”マーシャル・D・ティーチ”・・・闇の神

エネル・・・雷の神or月の神

つまり神々の闘いとはエネルを含めたこの4人による4つ巴の大規模戦闘になると考察されているため、エネルが再登場する可能性は高いということになります。

 

2.月に存在する謎の壁画

エネルは月にある古代都市にて謎の壁画を発見しており、原作漫画の扉絵にてその様子が鮮明に描かれています。

ネット上にある多くの考察ではこの謎の壁画には物語にて今も尚謎が多いとされている《3つの古代兵器》が描かれているのではないかと言われています。

名を「プルトン」「ポセイドン」「ウラヌス」と言い、世界を滅ぼせる程の威力があると言われている古代兵器です。

これほど重要なことが只の扉絵だけで終わるとはとても思えません。

私としては謎の壁画を解読したエネルが古代兵器を手に入れるために地球へと再び侵攻してくると予想しています。

 

~まとめ~

今回はONEPIECEエネルはその後どうなった?再登場はあるのか?強さと声優も含めて解説させて頂きました。

今回の事をまとめるとエネルは2年前でも破格の強さを持っており、声優も豪華声優であることが分かりましたね。

そして月へと到達したエネルは物語の重要な部分に触れているため、再登場する可能性が非常に高いことが分かりました。

皆さんはどう思いますか?

ご愛読ありがとうございました!