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2022年秋アニメとして放送されているアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。

女子高生達による”ガールズバンド”の物語です。

”令和のけいおん!”といえる作品です!

10月9日に第1話が放送されてから、瞬く間に大人気となりました!

そして11月13日に第6話「八景」が放送されました!

前回の第5話のあらすじと感想をこちらに書いていますので、おさらい用として是非ご覧下さい。

ぼっちざろっくアニメ5話感想とあらすじをネタバレ込みで紹介!ひとりが覚醒した神回!2022年秋アニメとして放送されているアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。 女子高生達による”ガールズバンド”の物語です。 ”令...

ということで今回はぼっちざろっくアニメ6話感想とあらすじをネタバレ込みで紹介!ひとりの初路上ライブ!を紹介していきます!

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第6話~あらすじ~

前回の第5話では、結束バンドがライブハウスで演奏するためにオーディションを受けていました。

結束バンドとひとりの覚醒したような演奏により見事合格し、ライブをすることが出来るようになりました。

しかしライブのチケットノルマとして1人5枚売らなければならなくなり、友達がいないひとりにとって最大の試練が訪れました。

今回の第6話では、ひとりがライブチケットを売るために初の路上ライブをする話となります!

では第6話「八景」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.困り果てたひとり

ライブのチケットノルマとして5枚売らなければならなくなった”後藤 ひとり”(あだ名は”ぼっち”)(CV:青山 吉能)。

ひとりは父と母、さらに妹とペットの犬にチケットを売ったとしてあと1枚をどうするか考えていたが、父と母から「妹と犬はダメだ」と言われてしまった。

父と母は来てくれるが残り3枚をどうやって売ればいいのか分からなくなり困り果てたひとり。

ひとりは手描きのビラを作ったりしたが、自分がコミュ障であったことを思い出し配ることが出来なかった。

他の結束バンドのメンバーはライブチケットの売れ行きは好調であり、ひとりの進捗はどんな感じかのLINEが届いた。

どう返信すればいいのか分からなくなったひとりの前に、謎の女性(CV:千本木 彩花)がいきなり倒れた。

 

2.謎のやばい女性

謎の女性が目の前で倒れたので救急車を呼ぼうとするひとりだったが、間違えて時報にかけてしまう。

そんなひとりは謎の女性に、水と酔い止めとしじみの味噌汁等を買ってきてほしいとお願いされた。

謎の女性から言われた物を買って渡したひとりだったが、謎の女性が再び酒を飲み出したのを見て(絶対やばい人だ・・・3秒後にダッシュで逃げよう!)と思っていた。

しかしひとりは走り出したところで転びかけてしまうが、謎の女性に助けられていた。

そこで謎の女性はひとりがギターを持っていることに気づき、自分もインディーズだけどバンドをやっていることを打ち明けた。

 

3.少しまともだった

大人のバンドマンと出会ったのが初めてであったひとりは、何故か自分が怒られると思い「いやこれ買ったはいいですけど1日で挫折して今から質屋さんに売りに行くとこだったんです」と早口で嘘を言ってその場から去ろうとした。

しかし謎の女性はそんなひとりの手を掴み「待って!・・・1日で諦めるのはもったいないよ」と至極まともなことを言って来た。

謎の女性が少しまともな人だと分かったひとりは嘘をついたことを謝り、謎の女性と再び話し出した。

その会話の中で謎の女性はベースを担当していることと、そのベースが自分の命よりも大切な楽器なので常に持ち歩いていることを教えられた。

だがひとりは謎の女性がそのベースを持っていないことを指摘すると、謎の女性が居酒屋に忘れたことに気づき、ひとりを強制的に連れて居酒屋に向かった。

 

4.大胆な提案

居酒屋でベースを回収した謎の女性とひとりは、人通りが多い路上へと来ていた。

ひとりは謎の女性から酒の素晴らしさを説明され、将来の自分が無職で酒を飲んでいる悲しい姿を想像をして激しく取り乱した。

そんな中、謎の女性からひとりは何をしていたのかを聞かれ、ひとりはライブのチケットノルマのことについて説明した。

話を聞いた謎の女性は自分も同じことを経験したことがあるため、ひとりの気持ちが痛いほど分かり泣いていた。

そして謎の女性から「さ、準備して!私と君で今からここで”路上ライブ”をするんだよ!」と大胆な提案を言われたひとりは困惑していた。

 

5.謎の女性からの教え

チケットのビラもあり、この近くで祭りがあるため人通りが多いこの状況は、まさしく路上ライブをするのに適していた。

路上ライブをしてお客さんを集めてからチケットを売った方が良いと説明された。

ライブをするのに必要な機材も謎の女性が仲間に手配して持ってきてもらい、路上ライブの舞台は整っていた。

だがひとりは路上でギターを弾いたことがないため不安になっていた。

そんなひとりに謎の女性は目を閉じてやればいいと提案した。

それならいけると思ったひとりに謎の女性は「今目の前にいる人達は君の闘う相手じゃないからね・・・敵を見誤るなよ」と細目だった目を開眼して教えた。

 

6.ひとりの初路上ライブ

ついに路上ライブを開始したひとりと謎の女性。

結束バンドのオリジナルソングを弾くことになったが、謎の女性の演奏には迷いがなく、ひとりを支えながらも楽しく弾いていた。

それに気づいたひとりは、目を閉じながら弾いている自分の演奏に自信が保てなくなっていった。

その様子を心配そうに見ていた1人の女性から「がんばれー!」と応援されたひとり。

その言葉でひとりは目を開き(そうか、初めから敵なんていない・・・私が勝手に・・・)と考えを改め、立ち止まって聞いてくれているお客さんのために精一杯の演奏をした。

 

7.ノルマを達成したが・・・

演奏が終了し見ていたお客さんから拍手をされる中、謎の女性は(この短時間でちゃんと気づいて欠点克服するなんて凄いじゃん!この子は絶対上がってくる・・・私の勘は当たるんだ!)とひとりを心の中で褒めていた。

しかしひとりが本当は片目しか開いていなかったことは謎の女性には内緒にしていた。

その時、2人の女性がひとりの前に現れライブのチケットを2枚購入してくれた。

さらに謎の女性もライブのチケットを1枚購入してくれ、ついにひとりはライブのチケットノルマである5枚全て売ることを達成した。

嬉しくなったひとりは結束バンドのメンバーに「チケット全部売れました!」とLINEを送った。

しかしひとりと同じ高校であるギターボーカル”喜多 郁代(きた いくよ)”(CV:長谷川 育美)から、高校のひとりは友達がいないことをドラム”伊地知 虹夏(いじち にじか)”(CV:鈴代 紗弓)とベース”山田 リョウ”(CV:水野 朔)に話していたため、そのLINEはまったく信用されていなかった。

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第6話~感想~

先ほどまでは『ぼっち・ざ・ろっく!』第6話のあらすじを紹介しました。

ひとりがライブのチケットノルマ達成出来て本当に良かったですよね!

今までの話の中でおそらく1番の難関でしたが、謎の女性の手助けもあり何とか突破しました。

結束バンドのメンバーには信用されていませんでしたが(笑)

ちなみに謎の女性は”廣井(ひろい) きくり”という名前なのですが、ひとりは名前を聞いていませんでした。

では次に第6話の感想を紹介していきます!

 

きくりがやばいけど良い人!

第6話で新キャラとしてきくりが登場しましたが、将来の不安等を忘れるために酒を常に飲んでいるやばい人です。

酒の飲みすぎで2日酔いになっていたにも関わらず酒を飲んだりしています。

※本当に危険なのでマネしないように!

そんなやばいきくりですが、ひとりがライブのチケットノルマで困っていることを知るとすぐに助けようと動き出したのは良かったですよね!

ひとりの実力も見抜いていたので、只者ではない感じもして良いです!

 

ひとりがまた成長していて良かった!

第6話できくりと共に路上ライブをしたひとりでしたが、そこでも成長していて良かったです!

目の前にいる人達は敵ではなく、演奏を聴いてくれる大切なお客さんであることにひとりが気づいて良かったですよね!

そこからひとりが片方だけですが目を開いて、第5話のように覚醒して演奏したのは本当に感動しました!

第5話でひとりは”結束バンドの皆と一緒にライブをやりたい”という強い意志を手に入れていました。

そして今回の第6話でひとりは”演奏を聴いてくれるお客さんのために最高の演奏をする”というバンドマンの心得を手に入れることが出来ました!

 

~まとめ~

今回はぼっちざろっくアニメ6話感想とあらすじをネタバレ込みで紹介!ひとりの初路上ライブ!を紹介しました。

次回の第7話「君の家まで」は11月20日に放送されます!

ライブのチケットノルマも達成し、ついに結束バンドのライブが始まりますね!

以前よりも成長したひとりがどんなライブをするのかとても楽しみです!

次回が待ち遠しいです!

ご愛読ありがとうございました!