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2023年冬アニメとして放送されているTVアニメ『Buddy Daddies』。

ジャンルは殺し屋が子育てに奮闘する”アクションホームコメデイ”となります。

2023年1月7日(土曜)から放送開始されました。

そして2023年3月25日(土曜)に第11話「EVERYONE WILL BE HYPOCRITES」が放送されました。

第10話のあらすじと感想をこちらに書いているので、おさらい用として是非ご覧下さい!

バディダディミリとの別れが切ない!ネタバレありで10話感想とあらすじも含めて紹介!2023年冬アニメとして放送されているTVアニメ『Buddy Daddies』。 ジャンルは殺し屋が子育てに奮闘する”アクションホ...

ということで今回はバディダディ一騎と零がミリの本当の父親に!?ネタバレありで11話感想とあらすじも含めて紹介していきます!

 

『Buddy Daddies』第11話~あらすじ~

前回の第10話では、一騎と零の前にミリの母親”海坂 美咲(うなさか みさき)”(CV:森 なな子)がミリを引き取りに現れました。

美咲が改心しており、さらに組織がミリを調べていることを斡旋屋”九棋 久太郎(くき きゅうたろう)”(CV:森川 智之)から知った一騎と零はミリを美咲に返すことを決断しました。

ミリと最後の思い出を作った一騎と零はその後、ミリに嘘をついて美咲の元へ送り出しました。

今回の第11話は、美咲とミリに危機が迫る話となります。

では第11話「EVERYONE WILL BE HYPOCRITES」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.ミリのいない生活

”海坂(うなさか) ミリ”(CV:木野 日菜)を母親に返した”来栖 一騎(くるす かずき)”(CV:豊永 利行)は以前よりも手抜き料理が増えていた。

”諏訪 零(すわ れい)”(CV:内山 昂輝)も以前のようなゲーム廃人に逆戻りしていた。

抜け殻のような生活を送っていた時、零は”実家に戻る”ことを一騎に告げた。

さらに零からこの部屋を譲り受けた一騎であったが、一騎は「こんな広いとこ”1人”じゃ持て余すしなぁ」と言って断った。

そんな一騎に零は「選別だ、やる」と言って”ガス切れのライター”を送っていた。

 

2.美咲とミリ

一方、美咲とミリは保育園の近くにあるアパートで2人仲良く暮らしていた。

ミリが「パパ達いつお迎え来てくれるかな~」と言った時、美咲は「あの人達はミリのパパじゃないの」と教えた。

しかしミリは一騎と零は自分のパパであること。

そして「パパ達とママ、皆一緒がいいな」とミリは笑顔で言った。

それを聞いた美咲は「寂しい思いさせてごめんね・・・でも大丈夫。ちゃんと変わるから・・・ミリの大好きなママになるから!」とミリを抱きしめ涙を流しながら答えた。

 

3.組織の判断

一騎は喫茶店【ヤドリギ】で久太郎に仕事の斡旋を頼んでいたが、抜け殻のような状態の一騎には仕事を振ってもらえなかった。

一方、零は報告も兼ねて1度実家に戻っていた。

組織のボスである零の父親”諏訪 重毅(すわ しげき)”(CV:藤 真秀)に実家へ戻ることを報告した。

すると重毅が零の身辺整理として”ミリを始末する”ことを告げた。

焦った零は「ミリには手を出さないでください!」と頭を下げて頼んだが、重毅は聞き入れてくれなかった。

実家を飛び出た零は一騎とすぐに連絡を取り、美咲とミリが住むアパートに向かわせた。

 

4.最期の言葉

一騎はアパートに到着したが、そこには重毅からの命令を受けた殺し屋”小木埜 了(おぎの りょう)”(CV:真殿 光昭)が既に到着しており、美咲が腹を撃たれ倒れていた。

小木埜と交戦するも一騎は肩を撃ち抜かれて倒れてしまった。

美咲とミリの死ぬ間際の言葉を聞こうとした小木埜だったが、久太郎と一騎の”警察偽装作戦”により去っていった。

ミリは奥の部屋でぐっすり眠っており、一騎と久太郎は2人を連れて逃げようとしていた。

しかし自分はもう助からないことを悟った美咲は「お願い、ミリのことを守って・・・」と一騎に頼んだ。

一騎が必死に呼びかけるも美咲は眠っているミリの顔を見ながら「最期まで自分勝手な親でごめんね・・・ミリ」と言い残し、美咲はこの世を去った。

 

5.謝罪

その後、一騎と久太郎は眠っているミリを車に乗せ”セーフハウス”へと駆け込んでいた。

合流した零はミリが無事なことに安堵していたが、美咲が亡くなったことに苦痛の表情を浮かべていた。

久太郎は自分が重毅という男を甘く見ていたせいであると言い、「すまなかった・・・」と謝罪した。

それを聞いた零は「違う、俺がミリから奪った・・・父親も母親も全部」と自分を責めていた。

久太郎が食事の用意をしている間、一騎と零は今後どうするのかを話し合うことにした。

 

6.零の説得

一騎はミリを死んだように偽装し、痕跡を1つも残さず抹消してからどこか遠くの養護施設に預けるようと考えていた。

そして”殺し屋”である自分達はミリの前に2度と姿を現さないことを零に話した。

しかしミリとの生活で人の手の温もりを知ることが出来た零は「俺はミリを引き取りたい・・・」と一騎に言った。

一騎は「俺達は・・・これ以上ミリと関わるべきじゃない」と言った。

それを聞いた零は「俺達が守らなきゃいけないんだろ!」と言い、そして「変わるんだ俺達は!今度こそミリを幸せにするんだ!!」と一騎に叫んだ。

 

7.一騎と零の宣言

零の叫びによりミリが「ママ~・・・」と言いながら目を覚ました。

一騎はまだ寝ぼけているミリを抱きかかえながら「ママはちょっと用事があってお出かけだ。だからまた”俺達が一緒にいる”よ」と優しく言った。

ミリが「ママも一緒~・・・?」と一騎に聞き、一騎から「ああ、帰ってきたらな・・・」と聞いたミリは安心したように再び眠りについた。

そして一騎は家事のルールを零に教え始め、「俺達、殺し屋稼業は廃業するわ」と久太郎に告げた。

久太郎に「本気か?」と問われたが、零は「俺達はミリの”父親”になる」と強い眼差しで答えた。

さらに久太郎から「罪を背負ったまま”偽り”の家族を貫くつもりか?」と問われたが、一騎は「偽りなんかにゃしねぇよ・・・今度こそ”本物”の家族になるんだ!俺達は!」と力強く宣言した。

 

『Buddy Daddies』第11話~感想~

先ほどまでは第11話のあらすじを紹介しました。

今回はついにミリちゃんが組織に狙われる話になってしまいましたね・・・

組織と闘う展開になるとは思っていましたが、まさか美咲さんが殺される展開になるとは思ってもいませんでした・・・

ミリちゃんが本当に可哀そうでした・・・

では次に第11話の感想を紹介していきます!

 

ちゃんと改心していた美咲さんに感動!

正直私は第3話での美咲さんの毒親ぶりがずっと印象に残っていたので、美咲さんをあまり信用していませんでした。

しかし今回の話で美咲さんはミリちゃんのためにハンバーグを手作りしていましたね。

指を切っても頑張って作った美咲さんは良かったですね!

ミリちゃんを抱きしめて「ミリの大好きな”ママ”になるから!」と宣言した美咲さんも良きでした!

その中でも特に銃で撃たれながらもミリちゃんを守ろうとする美咲さんの姿には心を打たれました・・・

最期の言葉でもミリちゃんのことだけを想う美咲さんの姿にも自然と涙が溢れてきました・・・

この美咲さん、いや美咲ママの命を奪った小木埜が本当に許せない・・・

 

覚悟を決めた一騎と零がかっこいい!

ミリちゃんのために殺し屋稼業を廃業することにした一騎と零はかっこよかったですよね!

殺し屋稼業を辞めるということは”組織と闘う”ことを意味しています。

第1話の頃の零はただ命令に従うだけの寡黙なキャラでしたよね。

その零が今回ミリちゃんのために声を荒げて一騎を説得するシーンは激熱でした!

そして零の説得により一騎がミリちゃんを抱き上げ「俺達が一緒にいる」と言ったシーンは良かったです!

特にミリちゃんを見る一騎の優しい表情には涙が止まりませんでした・・・

前回の第11話で一騎と零は「俺達、変われねぇな・・・」と言っていました。

もうしっかりと変わってるよ・・・ミリちゃんの”本物の父親”にね(泣)

 

~まとめ~

今回はバディダディ一騎と零がミリの本当の父親に!?ネタバレありで11話感想とあらすじも含めて紹介しました。

次回でついに最終回となります。

ついにミリちゃんの”父親”として組織と闘う覚悟を決めた一騎と零。

またこの3人での愉快な生活を観たいですね・・・

頼むからミリちゃんからこれ以上何も奪わないで・・・

次回が待ち遠しいです!

ご愛読ありがとうございました!