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2022年秋アニメとして放送されているアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。

女子高生達による”ガールズバンド”の物語です。

”令和のけいおん!”といえる作品です!

10月9日に第1話が放送されてから、瞬く間に大人気となりました!

そして10月23日に第3話「馳せサンズ」が放送されました!

前回の第2話のあらすじと感想をこちらに書いていますので、おさらい用として是非お使いください!

ぼっちざろっくアニメ2話ひとりの初めてのアルバイト!あらすじと感想をネタバレ込みで紹介!2022年秋アニメとして放送されているアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。 女子高生達による”ガールズバンド”の物語です。 ”令...

ということで今回はぼっちざろっくアニメ3話感想とあらすじをネタバレ込みで紹介!新メンバー喜多がギターボーカルに!を紹介していきます!

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第3話~あらすじ~

前回の第2話では、”後藤 ひとり”(あだ名は”ぼっち”)(CV:青山 吉能)が所属しているバンド”結束バンド”の親睦を深めるために、バンドメンバーである”伊地知 虹夏(いじち にじか)”(CV:鈴代 紗弓)と”山田 リョウ”(CV:水野 朔)とミーティングをしていました。

そしてライブのノルマ代を稼ぐために、ひとりは人生初のアルバイトをすることになりました。

最初は不安だったひとりですが、気持ちを入れ替えて何とかアルバイト初日を乗り越えました。

その後、風邪を引いてしまいましたが(笑)

今回の第3話では、ひとりが新しいギターボーカルを勧誘する話となります!

では第3話「馳せサンズ」のあらすじを簡単に紹介していきます!

 

1.ギターボーカル探し

数日後、風邪が治ったひとりはライブとアルバイトをしたことから誰か話しかけてくれると思い込んでいたが、学校ではいつも通りのぼっちだった。

昼休みにひとりは階段下の机や掃除道具が置いてある謎スペースで、昼ご飯を食べていた。

その時ひとりは、近くを通っていた女子生徒から”喜多 郁代(きた いくよ)”(CV:長谷川 育美)という子がボーカルとギターが上手いという話を隠れて聞いていた。

ひとりが所属している”結束バンド”は、現在ギターボーカルを募集していた。

ひとりは結束バンドに貢献するために、喜多という女子生徒に会いに行くことにした。

 

2.ひとりの勧誘

喜多という女子生徒のクラスに着いたひとりは、まだ心の準備が出来ていなく隠れて喜多を見ていた。

その視線に気づいた喜多はひとりに声をかけるが、ひとりは逃げ出してしまった。

再び謎スペースに来たひとりは、反省の意を込めてオリジナル曲をギターで弾いていた。

ひとりの事が気になり追いかけてきた喜多が、ひとりの演奏を聞き絶賛していた。

そしてひとりは喜多をギターボーカルとして勧誘したが、実は喜多はギターが上手くなく断られてしまった。

 

3.喜多のお願い

しかしひとりは、喜多から「ギター教えてくれない?私の先生になって!」とお願いされた。

喜多は以前のバンドで憧れの先輩といるためにギターが出来ると嘘をついてメンバーになっていた。

しかし喜多は、ギターのことがまったく分からずライブ直前で逃げ出したことをひとりに打ち明けた。

喜多はひとりにギターを教えてもらって、そのバンドの先輩達に謝ろうとしていた。

そしてひとりは喜多のお願いを受け入れ、ライブハウス”スターリー”でのバイト後にギターを教えることとなった。

 

4.罪滅ぼし

放課後にひとりは喜多を連れてスターリーに向かっていた。

ひとりは喜多にバイト先はスターリーであることと、そしてバンドメンバーは虹夏とリョウであることを教えた。

すると喜多は急に慌てだし即座に帰ろうとしていたところ、そこに虹夏とリョウが合流し、喜多が以前に結束バンドから逃げたギタリストであることが分かった。

スターリーに到着してから喜多は、ギターを弾けなかったことを虹夏とリョウに打ち明け謝罪していた。

虹夏とリョウは気にしていなかったが、納得が出来ない喜多は「罪滅ぼしさせてください!」と言い、スターリーで1日手伝いをすることとなった。

 

5.憧れの先輩

喜多の仕事振りはとても良く、ひとりはその仕事振りを見て再び反省の意を込めてオリジナル曲を弾いていた。

そんな中、ひとりは喜多にドリンクの入れ方を教えている最中に、コーヒーを手にこぼしてしまい、喜多に火傷してないか手を触られていた。

その時にひとりは喜多の指先に触れて、あることに気づいていた。

そしてひとりと喜多は仕事をしながら、バンドに入った動機について話していた。

喜多は動機となった憧れの先輩とは、リョウであること。

そしてリョウが以前に路上ライブをしているその姿に一目惚れして、結束バンドのメンバーになっていたことをひとりに打ち明けた。

 

6.ギターの先生

仕事が終わり、喜多はひとり達に「これからもライブ活動がんばってください。陰ながら応援しています」と言い去ろうとしていました。

ひとりは喜多を呼び止めて、喜多の指先が固いのはギターを長く練習している証拠だと皆の前で言い、結束バンドのメンバーになってほしい旨を伝えた。

虹夏とリョウも喜多と一緒に結束バンドを盛り上げようと言い、喜多がメンバーになることに賛成していた。

喜多は喜んでいたが、自分がギターを上手く弾けないことに引け目を感じていた。

そこで虹夏は「大丈夫!ぼっちちゃんが先生してくれるよ!」と言い、ひとりも喜多のギターの先生になることを受け入れた。

 

『ぼっち・ざ・ろっく!』第3話~感想~

先ほどまでは『ぼっち・ざ・ろっく!』第3話のあらすじを紹介しました。

ひとりのおかげで喜多が結束バンドに加わることになりました。

コミュ障と言っておきながら新メンバーを勧誘したひとり。

さらにはギターの先生にもなるなんて凄いですよね!

では次に第3話の感想を紹介していきます!

 

エンドカードのクオリティが凄かった!

今回もひとりによる自虐ネタがおもしろかったです!

第3話でひとりは、自信をなくすごとにオリジナル曲を披露しました。

喜多に話しかけられなかった時にひとりが作った曲『ダブル黒歴史ぼっち弾き語りVer』もおもしろかったです!

特におもしろかったのは、新人である喜多の仕事振りに自信を無くしてしまったひとりが作った曲『その日入った新人より使えないダメバイトのエレジー』を弾いた時でした。

ひとりは悲しく弾きながら魂が抜けていき、「短い間だったけど、貴重な体験出来て楽しかったです・・・」と言い、エンドカードが出てきた時はめちゃくちゃ笑いました!

しかもこのエンドカードの出来栄えが、本当に最終回なんじゃないかと疑ってしまう程のクオリティで驚きました(笑)

※皆さんも分かっているとは思いますが、最終回ではありません!

 

勧誘するために頑張ったひとりが良かった!

第3話でひとりは喜多を勧誘するためにコミュ障でありながら頑張って勧誘していて良かったです!

喜多のクラスに行って勧誘しようとしたり、喜多にギターを教えたりしていました。

特に頑張ったのは、結束バンドから去ろうとした喜多を引き止めた時のひとりでした!

ひとりは喜多が結束バンドのために長時間ギターの練習をしていることに気づいていたため、去ろうとした喜多を慌てて引き止めようとしました。

その際ひとりは派手に転んでしまいますが、そんなことなど気にせずに喜多を説得したのは感動しました!

 

~まとめ~

今回はぼっちざろっくアニメ3話感想とあらすじをネタバレ込みで紹介!新メンバー喜多がギターボーカルに!を紹介しました。

次回の第4話「ジャンピングガール(ズ)」は10月30日に放送されます!

ギターボーカルの喜多ちゃんも加わり、これで結束バンドは4人となりました。

これからどう活動していくのか楽しみです!

ご愛読ありがとうございました!